香港と中国河南地区で計14年間を過ごす。そして2026年に初の江蘇省へ。きめ細やかなサポートには定評があり、気づけば時間を忘れて生徒や保護者と語り合ってしまうことも。本気で挑む生徒の心強い味方、頼れるアネゴ的存在。新たな挑戦の地・蘇州でも全力疾走中。暑さにも寒さにもやや弱いが、辛さにはめっぽう強い。好物は山椒たっぷりの激辛料理。蘇州でもその健在ぶりは、きっと変わらない。
蘇州教室 教室長ブログ
教室長末木 千尋
3Dデザインイベント!
今回の教室長ブログは五十嵐が担当します。
今日はSTEAMクラスの1つである「デジファブ」の内容の一部を体験してもらうため、3Dデザインの企画を行いました。今日はデジファブ生にはサポートとして参加してもらい、操作の方法やテクニックなどを体験の人達にレクチャーする仕事を任せました。
まずはデジファブ生に日頃の取り組みの成果を紹介してもらい、体験に参加してくれた皆さんには実際にソフトを動かしてオリジナルのキーホルダーの作成に取り組んでもらいました。
自分で操作をしてみると思いの外難しく、デジファブ生たちがいかにすごいのかが少しずつ理解され、尊敬の眼差しに変わっていく様子がわかりました。
デザインを立体でとらえるのは案外むずかしく、画面上では揃えられている用に見えても3つの座標を動かして全体を見てみるとかなりのずれがあったりします。
デジファブ生はこのような立体的な感覚が身についており位置の把握がとても上手です。
また、オリジナルの作品といわれても急に野に放たれたような感じがしますよね。一から何を作れば良いかわからなくなりそうですが、このあたりもデジファブ生の創造性は優れており、何をしても良い、何でも作れるということがむしろごちそうになっています。
そんなデジファブ生たちのサポートを受けながら、みなさん素晴らしい作品を仕上げることができました。
「助けて〜」とどこからか声がしたときに颯爽と駆けつける先輩の姿はとても頼もしかったです。
蘇州教室新体制スタート!蘇州から未来へ羽ばたく子どもたちの学びを支えます。
この3月より、蘇州教室は新体制でスタートいたしました。
このたび教室責任者として赴任いたしました、末木千尋でございます。
写真の真ん中に陣取っているのが、私です(笑)。
英語を「難しい」と感じてしまい、どう向き合えばよいのか分からなくなってしまう――そんな生徒たちに、じっくり寄り添いたいと思っています。
一方で、英語は努力の積み重ねが結果に表れる科目です。自分で一歩踏み出す強さも大切です。
その両方を大事にしながら、英語に強い帰国生を育てていきたいと考えています。
一緒に頑張っていきましょう。
そして写真右は、蘇州の冷たい風の中もロードバイクで颯爽と通勤する五十嵐先生。
生徒や保護者の声に丁寧に耳を傾けながら、教室全体の学びを支える頼れるマルチプレイヤーです。
そして写真左は、我らが黒田先生。
きめ細やかな指導と落ち着いた判断力で教室を支える、大大大黒柱的な存在です。
2026年度からは、10年来エピスで苦楽を共にしてきたこの3人がタッグを組み、それぞれの強みを生かしながら、蘇州から未来へ羽ばたく子どもたちの学びと成長を支えてまいります。
現在、春期講習を開催中です。朝から夕方まで、子どもたちは元気いっぱいに通塾しています。
そして、4月からはいよいよ新学期が始まります。
新しい学年のスタートに合わせて塾をお探しの方は、ぜひこの機会に体験授業へお越しください。
蘇州で学ぶ子どもたちの「帰国後の未来」を見据えながら、スタッフ一同しっかり伴走してまいります。
教室でお会いできることを楽しみにしております。
新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は開校10年を迎え、節目の年でもありました。
そして、エピスとしては「つながる」をテーマに取り組んだ一年でもありました。
2025年5月にオンライン上海教室を開校し、2026年3月にはオンライン北京教室を開校します。
月に数回はスクーリングも可能な新しいオンライン授業を通して、中国全土をオンラインで繋げていきます。
蘇州・深圳と中国に根をはり、現地にいるからこそできる教育を大切にし、これからも歩みを進めてまいります。
引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。
