理科
【授業内容】
・予習シリーズ 5年上 第13回「物の運動」p.119〜128
運動の分類の理由
・物体に力がかからないor力の合計0なら「向き」も「速さ」も変わらない等速直線運動します。
・力がかかると「向き」や「速さ」が変化します。
・月は(宇宙から見ると)等速円運動しており、「速さ」は変わりませんが、「向き」は常に変わっています。地球が月を引っ張っているからです。
ふりこ
・周期はふりこの長さだけで決まります。しんぷくや重さは関係ありません。(理由は高校の物理で習います。簡単に言うと、ふりこの重さ(動かしにくさ)と動かす力は比例しているからです。また、ふりこのしんぷくと動く速さは比例しているからです。)
・ふりこの長さを4倍にすると、周期は2倍になります。
・周期は同じでも、ぶつかったときのしょうげき(エネルギー)は、重さやしんぷくが大きいほど大きくなります。
斜面
・飛び出すときの速さもしょうげきも、球をはなす高さだけで決まります。重さや斜面の角度は関係ありません。
慣性
・電車の急発進…電車が先に行ってしまうので、吊り革や人間の上半身は遅れます。
・電車の急ブレーキ…電車が遅れるので、吊り革や人間の上半身は先に行ってしまいます。
質問は大歓迎ですので、いつでもご連絡ください。
【宿題】
・予習シリーズ 第13回‥最低限、要点チェックを調べながらできればよいです。
・演習問題集 第13回‥まとめてみよう・基本問題(・練習問題)