4SY社会 5月30日(土)授業報告
社会
p108に吉野川の別名として「四国三郎」が出てきます。日本の三大暴れ川は、
「坂東太郎」の利根川
「筑紫二郎」の筑後川
「四国三郎」の吉野川
です。
◎授業内容
予習シリーズ 第14回 雨の少ない地方のくらし
◎宿題
・予習シリーズ 第14回 要点チェック
・演習問題集 第14回
p108に吉野川の別名として「四国三郎」が出てきます。日本の三大暴れ川は、
「坂東太郎」の利根川
「筑紫二郎」の筑後川
「四国三郎」の吉野川
です。
◎授業内容
予習シリーズ 第14回 雨の少ない地方のくらし
◎宿題
・予習シリーズ 第14回 要点チェック
・演習問題集 第14回
■授業内容
予習シリーズ6年上第13回「数と規則性(2)」
「数と規則性」を学習しました。約数と倍数の関係に関するポイントをまとめていきました。重要問題チェックの1ー15まで取り組んでいますので、その問題の復習にしっかりと取り組んでおきましょう。残りの問題や例題は火曜日に解説します。
■宿題 6年上第13回
(1)今日の授業の復習(できるだけ授業当日中に実施)
(2)予習シリーズ(重要問題チェックで授業中に解かなかった問題/次回解説予定ですが自分でも解いてみましょう)
(3)計算6年上(1日1ページ)
(4)演習問題集(ステップ1はできるだけ取り組みましょう)
※テキストの解答は保護者が管理していただき、可能な限り丸つけをしてあげてください。間違った問題は必ず解き直しをする習慣をつけていただけるようお願いいたします。
【授業内容】
・予習シリーズ 5年理科 「第14回 太陽系の天体」
太陽系の惑星の名前と特徴、それ以外の天体については、しっかりと覚えておきましょう。また、太陽、地球、月の3つが影響して月の満ち欠けや、日食・月食などの天体現象が起こります。近年、多くの学校で天体が積極的に出されている印象です。暗記は早めにしておきましょう。
【宿題】
・予習シリーズ 要点チェック
・演習問題集 第14回 まとめよう、基本問題
※応用問題、チャレンジ問題は任意です。
【授業内容】
今日は、気体の判別と質量パーセント濃度について学習しました。気体の判別については、前回に引き続いてだったのですが、よく理解できていたと思います。今回学習した気体は全て身近なものなので、特徴をきちんと覚えておきましょう。また、質量パーセント濃度は、どのくらい濃いかというのを数字で見るためのものです。客観的な比較をすることが大切です。
【宿題】
プリント
【授業内容】
・予習シリーズ 5年上 第14回「太陽系の天体」
・太陽系
水金地火(小惑星帯)木土天海(カイパーベルト)
最近は探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ったサンプルの分析結果がニュースになっています。
地球の衛星…月
火星の衛星…フォボス・ダイモス
木星の衛星…ガリレオ衛星(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)など
土星の衛星…タイタン・エンケラドスなど
・月の満ち欠け
新月は月令0(1日目)です。
三日月は月令2(三日目)です。
右側から満ちて、右側から欠けます。
月の自転周期は27.3日、公転周期も27.3日、満ち欠けの周期は29.5日です。
この2.2日のずれの理由は旅人算(相対速度)で説明できます。
・月の出入りや南中
月は地球のまわりを西から東に公転しているので、同じ時刻に見える月は少しずつ西から東にずれます。
→1日の動き(東から西)と逆なので、同じ場所にくる時刻は遅れます。
→満ち欠けの周期(約30日)で元に戻るので、1日あたり24h/30日=48分(約50分)ずつです。
「上弦の月の1日の動き」のような問いと、「18時に見える月の15日間の動き」のような問いを分けましょう。
覚えるのではなく、自分で地球と月の図をかいて、その場で答えられるようにしましょう。
・日食と月食
日食は右(西)から欠け、右から明るくなります。
→太陽が新月に追いつくからです。月は西から東に公転しているので、地球の自転による東から西の動きがちょっと遅くなります。
月食は左(東)から欠け、右から明るくなります。
→西から東に公転する月が地球の影に東から入るからです。
・潮の満ち引き
海水は太陽と月の引力の影響を受けます。
(地球の自転による)満潮と干潮の周期は24h50m÷2=12h25mです。→だいたい1日2回ずつ
(月の公転による)大潮と小潮の周期は29.5d÷2=約15日です。→だいたい月に2回
【宿題】
・予習シリーズ 第14回‥最低限、要点チェックを調べながらできればよいです。
・演習問題集 第14回‥まとめてみよう・基本問題(・練習問題)