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12月7日(木)の授業報告ブログ【算数/国語】

【算数】
38.変わりかた
規則性をとらえて表を完成させられた人は多くいましたが、式で表すことがむずかしい
様子でした。落ち着いて解き直すと正解していた人がほとんどでしたので問題に慣れていきましょう。

〈宿題〉
P134-135、P137大問4、6 解き終わっていない人
P136全部

【国語】
慣用句について学習しました。体に関することばが含まれるものなど、
覚えやすいものから数を増やしていきましょう。知らないものが多くあるようでしたので
必ず復習をしてください。来週P118大問2、P119大問3の問題内容をテストをします。

小テスト(対義語)
正しく言うことができるものの、正確に書くことができる人は少ない様子でした。
今回だけで終わらず繰り返し復習していきましょう。

〈宿題〉
漢字プリント第12回(来週テストします)
漢字とことば 下 第12回(漢字のページのみ)
P117-119の復習
※P118大問2、P119大問3の内容を来週テストします。


12月6日水曜アルゴ授業報告

【授業内容】
◎連想ゲーム 「2のつく言葉といえば」
◎P-cube 積み上げ積み木
◎P-cube ものまね積み木
◎P-cube お片付け競争
◎影まねジオ「オットセイ」
◎ナンバーリンク その58
◎詰めアルゴ  その58
◎I - cube 敷き詰め競争
◎アルゴゲーム

(自主トレ)
◎チャレペー  その58
◎迷路 その58
◎おうちでお手伝い
◎ものまね積み木
◎影まねジオ(紙の上にのせずにやってみましょう!)


音の日の今日のMVPはC.Iさん、マナー王はR.Kでした。
水曜アルゴはお家で練習してる子も多いクラスなので、最近は毎週接戦。そんな中で、MVPをゲットするために、勝てなかったりポイントが思うように取れなかったりすれば、悔しくて悔しくて涙が出てくることも少なくないのです。もちろん、泣いても全然構いません。けれど、それを打ち破るために自分と戦っていかなければいつまでも悔しい思いをする。これが実はアルゴクラブの一番の特徴と魅力です。
5人中5人全員が、「ただただ楽しいアルゴ」から「勝てないと悔しいアルゴ」へとシフトしてきました。毎週、こんなにも人は成長出来るのかと教えてもらいながら授業をしています。



本日の授業報告

12月6日(水曜日)の授業報告

本日は第44月間1週目でした。
今日のチャレンジペーパーはまさに中学入試の算数!ような問題でした。計算でどうやって10月24日という数字を出すのか宿題で考えてきましょう。今日はカレンダーを書いて一つ一つ数えて答えを出そうとしましたが、計算でもっと早く出すにはどうしたらいいのか・・。
詰めアルゴ、ナンバーリンクなどメキメキと上達しています。子供の能力や成長には天井がありません。
自主トレでは、時間を縮める特訓をしたり、使ってもいいpcubeに制限をかけたりと、プラスアルファのトレーニングを心がけましょう。

宿題
・自主トレ
・お手伝い
プリントにサインをお願いいたします。


12月5日(火)の授業報告【算数・国語】

【国語】
〈授業内容〉
(1)漢字テスト第1回
(2)文章題プリント
(3)書く力をつけるP84、85

今日の文章題は詩でした。
行間を読むことはまだ難しいですが、そのまま解答に近いことが文章中に書いてあることも多いです。設問を読み、文章もしっかり読み返しましょう。

<宿題>
(1)漢字第2回
(2)プリント残り
(3)はなまるリトル(P94)

【算数】
〈授業内容〉
(1)はなまるリトル 分数P82〜84
(2)きらめき算数 赤鼻のトナカイ・青鼻のトナカイ

分数の加減を学習しました。概ねよくできていましたが、1を分数に直して考えたりとか4/8-4/8が0になるのができていなかったです。

<宿題>
(1)マスター1095題 1日3題ずつ進めてください(未習部分はあとまわしにしてください)
(2)はなまるリトル P117
※丸つけもしましょう。


School Maker Faire ツアー

School Maker Faire の入口にはドローン。

Shenzhen American International School(SAIS)で開催された、School Maker Faire に数名の生徒たちと一緒に見学に行って来ました。
その名の通り、学校に通う子供たちの手作りの作品を展示するフェアです。
STEM教育を実践している学校、VRのプログラムを授業で行っている学校、LEGOのマインドストームでプログラミングを学ぶ学校など作品は多岐に渡ります。
桃苑実験学校では、LEGOのマインドストームでルービックキューブを完成させるロボット展示などがありました。どんな感じで授業をしているか見学させて欲しいと先生に聞いてみたところ、自分たちも始めたばかりで、正直よく分かっていないとのこと。まずはやってみようという意気込みは感じられました。
深圳南山国際学校では、VR専門の先生がいて、VR空間での読書、空間へ直接書き込むアートワークなど、先進的な取り組みも見られました。作品を紹介する生徒たちの誇らしげな様子が印象的でした。
しかし、やはり目を引くのはSAISのMakeの授業で作られている作品でした。STEM、PBL(Program Based Learning)を知らずに見ると子供たちが作った出来の良くない作品にしか見えないかも知れません。
そこには、何を作るのか、なぜ作るのか、作るための材料はどうするのかなど、作り上げるまでの全ての工程をトータルで教育に落とし込んでいるPBLの哲学があるからこそ、作品に大きな意味があります。
日本では、プログラミング教育が注目され、STEM教育もキーワードとして取り上げられるようになりました。
いずれの教育でも、何を教えるか、如何に教えるかが焦点になっていますかが、どのようにして子供たちが自ら学ぶ環境を作っていくかについて考える必要があります。
テクノロジーたけではなく、教育面でも深圳では進化し始めています。教育のイノベーションも楽しみです。


手作りのカート

ゴーグルをつけてVR空間に絵を描く。

ものづくりのワークショップ。


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